日本ラジオ博物館
第2展示室:ラジオの戦後史

Japan Radio Museum - 2nd Exhibition Room

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はじめに

戦後、焼け跡から日本のラジオ産業は立ち上がり、復興の歩みを始めました。日本が国際社会に復帰して民放が開局してからテレビが普及する1960年(昭和35年)頃までの約10年間、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心でした。

1955年には日本初のトランジスターラジオが発売され、代表的な輸出品になりました。第2展示室では、終戦直後から高度経済成長の時代を過ぎてBCLブームまでのラジオの戦後史を取り上げていきます。


時間のない方はまずこちら
ラジオの変遷と放送史の概要戦後編


目次:日本のラジオの戦後史


1946-48 焼け跡からの戦後復興

1949-50 占領の終わり、民放開局前夜

1951-55 民放開局後のラジオ全盛期

1955-59 高度経済成長

1960-67 真空管からトランジスタへ

1970年代 高度成長から安定成長へ


学校放送・技術教育

その他


第1展示室:放送とラジオの歴史(戦前・戦中編)


第3展示室:電蓄とステレオの展示室


下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です

1946-48
焼け跡からの戦後復興

-国民型受信機と全波受信機の時代-

終戦直後のラジオ
(1946-48, 解説編)

ラジオの公定価格(昭和19-23年)

終戦直後の普及型受信機展示室
(1946-48)

終戦直後のスーパー受信機展示室
(1946-48)

国民型受信機
(1946-48)
-戦後の標準型受信機、放送協会認定制度の戦後-

逓信省型式試験合格受信機
(1948-49)
-放送協会認定からラジオの国家認証へ-

電力事情悪化とオートトランスの流行
(1946-50)

アマチュアの自作ラジオ
(1946-55)
-知恵と工夫のバラックセットたち-

ポータブルラジオの黎明期
(1946-52)

放送受信章の変遷
(1946-2008)

TOP


1949-50
占領の終わり、民放開局前夜

-業界の淘汰とアマチュアの台頭-

民放開局前夜のラジオ受信機
(1949-50)
-ドッジライン不況と無名メーカーの最期-

改造スーパーの流行
(1949-55)

アマチュア組立ラジオの流行
(1948-57)
-隠れたトップメーカー

TOP


1951-55
民放開局後のラジオ全盛期
-5球スーパーの普及-

電波三法の成立と民放開局
(1950-51)

5球スーパー全盛期
(1951-55)解説編
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代-

5球スーパー展示室(1)
大手メーカ編

(1951-55)

5球スーパー展示室(2)
中小メーカ,外国製品編
(1951-55)

真空管ポータブルラジオの離陸
(1950-58)
-ラジオ輸出黎明期の看板商品-

ラジオ共同聴取から有線放送電話へ
(1951-73)

ステレオ放送のはじまり
(1954-64)
-AM局2波によるステレオ放送-

AMラジオのハイファイ再生
(1954-1993)
-オーディオソースとしてのAMラジオ-

日本短波開局以後の短波ラジオ
(1954-71)
-オールウェーブの普及-

TOP


1955-59 高度経済成長
-プラスチックラジオとHi-Fiの流行-

ST管からmT管へ
-5球スーパーの普及-

(1955-59)

トランジスタラジオの発売と普及
解説編 (1955-69)

トランジスタラジオ展示室
(ポータブルラジオ) (1955-69)

大型Hi-Fiラジオの流行
(1953-64)
-オーディオ機器としてのラジオ-

FM放送のはじまり
(1957-69)
-モノラルからステレオへ-

TOP


1960-67
真空管からトランジスタへ
-真空管ラジオの終わり-

プラスチックラジオの普及
(1960-65)
-mT管トランスレス5球スーパーの時代-

トランジスタホームラジオ
(1960-73)

真空管ラジオの終わり
(1960-67)

TOP


1970年代
高度成長から安定成長へ

BCLブームとその後の短波ラジオ
(1973-85) 

TOP


学校放送・技術教育

戦後の学校放送受信機
(1946-)

技術・家庭科とラジオ工作
(1948-)
-教材としてのラジオ-

その他

松下製小型ラジオの戦後史
(1948-60)
-1人1台の時代を目指して-

ちょっと息抜き、珍ブランド集


 リンク集 | ラジオ関連の書籍の紹介

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(edited from 31/03/2007)

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